神戸恵みチャペル(教会)のホームページへようこそ。
神戸恵みチャペルは正統的なプロテスタントのキリスト教会で日本同盟基督教団に所属しています当教会は子どもから大人まで共に礼拝しています。どなたでも礼拝に出席することができますのでご気軽にお越し下さい。
🚙 🚙 🚙 駐車場もございます。🚙  🚙 🚙

お知らせ

祈祷会の実施日時変更について
祈祷会の実施日時変更について
祈祷会の開始時間は、毎週水曜日午前10:00へ変更になりました。
また聖書を学ぶ会は、12月6日(木)より再開致します。

グレースキッズ (アフタヌーン)のご案内
 毎月、第2、第4日曜日の午後2時~
  ☆楽しいゲーム・クイズ・歌を歌います。
  また、今はやりのゲーム(ニンテンドースイッチ)や色々なボード
  ゲームもあるヨ!
  待望の卓球台が来ました! みんなで卓球をしよう!
  くせになる楽しさです。

聖書を学ぶ会                              聖書を学ぶ会は12月6日(木)より再開致します。
 毎週 木曜日 午後2:00 ~3:30聖書を読まれる方にも分かり
 易い学びです。                          

牧師からのコメント
「聖書に興味のある方は、是非、気軽にお越しください。共に学んでまいりましょう。」

今週のメッセージ (No.108)  毎週更新

『一致に向けて』     コロサイ 3:10
 神様は、私達人間をご自分の形どおりに創造され、ご自分に似る私達に、三つのアイデンティティを与えられました。神様と人格的な交わりをし、他者と愛の関係を結び、神様を代表すること、これが人間を造られた創造主神様の元々のデザインであり、本来の私達の姿でした。しかし、罪によって私達の中にいる神様の形は、深刻に破壊されました。神様が意図された私達と、奇形的な神様の形を持つ現在の私達の間には、埋められない距離ができました。神様の形を追求する自分と、歪んた形を持つ間で、大きな矛盾を持ったまま生きて行くのです。私達は、自らの力では絶対にその矛盾を克服することはできません。自らの力では、絶対に奇形になってしまった神様の形を取り戻すことはできないのです。聖書本文の著者であるパウロは、このような人間の二重性について、誰よりも深刻に悩んだ人でした。彼は、神様の御前で義人になるよう最善を尽くしました。律法について一生懸命に勉強し、律法を守るために努力しました。しかしイエス様を神聖な冒涜者として考えたパウロは、イエス様に従う人を監禁し、さらには殺害しました。律法を通して義人になろうとした彼は、律法の完成者であったイエス様を迫害し、律法が一番タブー視する殺人を犯すなど、極端な矛盾に陥ってしまいました。パウロが考える理想の自分と、実際の自分との間には、自らの力では縮められない距離があったのです。
 しかし、ある日パウロは、自分の二重性を悟ります。自分がそんなにも迫害したイエス様に、出会ったのです。彼はイエス様が大事にする人々を、残忍に痛めつけて殺しましたが、イエス様はそんな彼に復讐せず、むしろ赦して下さいました。パウロは昔の自分から離れ、イエス様に仕える新しい人に生まれ変わるようになりました。このような恵みの中で、パウロは義人だと考えてきた自分自身は実際は罪人であり、無能な自分の力によって、歪んだ神様の形を回復させることは不可能だという真実を知るようになりました。一方このような自分とは異なり、イエス様は何ら二重性もなく、神様の形と一致し、それを越えて神様そのものであると悟りました。それでパウロは、自分の道徳的な能力に対する信仰を捨てて、ただ自分を罪から救われたイエス様の恵みに寄りかかって、神様の形に似ていく旅を始めるようになりました。パウロは、コロサイ教会の信徒達に、昔の自分が犯した過ちを繰り返さないことを願って、このように励ましたのです。
9 「互いに偽りを言ってはいけません。あなたがたは古い人をその行いとともに脱ぎ捨てて、
10 新しい人を着たのです。新しい人は、それを造られた方のかたちにしたがって新しくされ
続け、真の知識に至ります。」
 パウロは信徒達に、単に本人の道徳的な努力に頼るのではなく、イエス·キリストの中で生まれ変わらなければならないと教えました。そうすると、新しくなった彼らのアイデンティティーの中で、神様は彼らがご自分に似ていくよう手助けされると強調しました。そういう過程が続くということは、違う形で説明すると、イエス様に従うようになってからも、創造主である神様の形を完全に持つ自分と、現在の自分との間には、依然として一致しない部分が存在するということです。神様に似ていくことは、一生かける長い旅であるということです。しかし、いつか私達は必ずすべての二重性を克服し、一致するという目標に到達できるよう、最後まで助けて下さるという希望の約束なのです。私達の罪の本能は、私達自身に歪んだ私達の昔の自我を追及せよと言います。世界は、歪んだ私達に昔の人を着るよう強要します。人の視線が定義する自分、世界が定義する自分になるために、自分の有能さに執着するように誘惑します。しかし、人生の方向が神様の形に逆行すればするほど、自分の二重性はますます大きくなるでしょう。昔の人を、脱いでください。私達の罪に代わって死なれ、復活されたキリストの中で、私達はすでに新しいアイデンティティを持って生まれ変わりました。新しい自分自身に忠実な一生の旅を歩んで下さい。神様の恵みは、その旅の過程を祝され、私達は必ず完全な一致を成し遂げた、真の自分自身に出会うことになるのです。

新着情報

2018/11/11
  今週のメッセージNo.108を更新しました
2018/10/29
  今週のメッセージNo.107を更新しました
2018/10/21
  今週のメッセージNo.106を更新しました
2018/10/7
  今週のメッセージNo.105を更新しました