イベント レポート

齋藤五十三師 台湾宣教報告 (2016年9月21日 @神戸恵みチャペル)

 2016年9月21日に齋藤五十三師による台湾宣教の報告会が神戸恵みチャペルで、祝福の内に行われました。                                             齋藤先生ご家族は、台湾で宣教されて13年が経たれました。3期 (1期は4年間)が終了し、これから4期目に入られます。今回は主に3期における宣教活動報告をして下さいました。
現在台湾 立新(リーシン)教会で仕えておられますが、そこでの活動はいくつかあります。まず一つ目は学習支援です。地域の福祉団体が貧しい家庭の子供達を教会の学習支援へ送り、学ばせています。子供達の家庭状況はとても厳しく、家庭内暴力などは珍しくありません。その為、子供達の心理的ケアも必要とします。
また他にチャンピオンシップと呼ばれるミニストリーを行っています。一般の小学校から教会に1コマ授業が与えられ、教えています。ここでは、聖書をベースとした心の成長を促す教育を児童向けに行っています。聖書に基づいた精神を育て、福音を伝えます。またその他に、日本語教室なども行われています。主日礼拝では中国語で説教をされ、台湾人の方々のケアをされています。
齋藤先生ご家族による台湾ミニストリーが、これからも豊かに祝福されることを引き続き、お祈りいたします。
この日は播磨キリスト教会との合同報告会でした。良いお交わりをする機会が与えられ感謝でした。


デイキャンプ(2016年7月23日)

近隣の小学校の行事と日にちが重なったにも関わらず、8人の子供達と親御さんがお越しくださいました。20人以上が集まり、今年も無事デイキャンプを行うことができました。聖書のお話、讃美、ゲーム、工作などみんなで楽しく過ごしました。来年も、是非ご参加ください

 

 

 

 

かるた大会(2016年2月21日)

 2月のかるた大会は、今年で6回目を迎えました。毎年、このかるた大会に来てくれるお友達が少しずつ増し加えられていることを嬉しく思います。
今回は、かるたに加えて「坊主めくり」にもトライ!!かるた大会のはずが、一番人気は「坊主めくり」でした・・・。
 坊主めくりの楽しいところは、年齢や得手不得手を問わず、誰でも一番になる可能性があるところ。反射神経も理解力も、関係ありません。めくったものが坊主でなければ、一番になるチャンスがあるのです。そこが喜ばれた理由かなあと思いました。来年は、かるた大会ではなく、坊主めくり大会になるかも(笑)。
さて、今回も恒例の紙芝居がありました。題は「たいせつなきみ」。絵本を拡大して紙芝居にしたものです。一般書店でも販売されている絵本ですので、読んだことのある方もおられるかも知れません。 
主人公の人形であるパンチネロは、周りの人形からダメ印ばかりをつけられて、自分に自信が持てないでいました。ある日、自分らしくのびのびとしている素敵な人形と出会い、人形たちの制作者である彫刻家のエリのところへ行くよう勧められます。そこで、パンチネロは、勇気を出してエリのところへ行き、エリから無条件で愛されていることが分かって、自分の本当の価値を知り、自分らしさを取り戻していく…というのがあらすじです。
 このお話の原作者は、世界を造られた神様をモチーフとして、彫刻家のエリを描き、人形のパンチネロは、神様によって造られた人間をモチーフとしてストーリーを考えました。お話の中に登場する人形たちは、自分の存在価値を他の人形より何か優っているものがあるかないかで判断し、金ぴかのお星さまシールと灰色のダメ印シールをつけ合いながら、褒められては有頂天になり、ダメ出しされれば落ち込むという日々を繰り返しています。しかし、一人だけシールをつけ合うゲームに参加しない女の子がいました。それが、出会った素敵なお人形です。パンチネロはその子に「なぜお星さまシールもダメ印もつけていないのか」を聞きます。そして、エリのところに行けば、その理由が分かると教えてもらうのです。
私たちも、パンチネロと同じように、私たちの造り主である神様のもとに帰る時、自分が造られた意味や生きる目的、自分という存在の本当の価値を知ることができます。
世界を造られた神様や聖書に興味のある方は、是非、教会にいらして下さい。
神様は、あなたのことも愛しておられます。


子供クリスマス会(2015年12月13日)

 毎年、私たちは子どもクリスマス会を心から楽しみにしています。なぜなら、クリスマスの時は特に、普段よりたくさんのお友達が教会に来てくれるからです。これは教会にとって本当に嬉しいことです。今回参加してくれたのは、34名のお友達と、お家の方が10名でした。
このクリスマス会を楽しみに毎年来てくれるお友達もいますし、このクリスマス会で初めて教会に来たというお友達もいます。今年は特に、初参加のお友達の割合が多かったのも、また嬉しいことでした。
実は、イエス様も、子どもが大好きなお方であり、どんなに忙しくても、子どもたちと丁寧に向き合ったお方でした。イエス様は、「子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。」とおっしゃったほどです。    
私たちは、これからも、イエス様のもとに子どもたちが来ることができるように、イエス様のお話を子どもたちが聴くことができる機会を提供していきたいと願っています。
今回のクリスマス会では、さんびやハンドベルの演奏、劇を、日頃から教会学校に来ているお友達が頑張りました。劇は「親切なサマリヤ人」。自分に意地悪をする相手にも優しくできる愛の心を頂けるよう、私たちに「愛すること」を教えて下さったイエス様にならう人として、子ども達が成長していけるように…そんな願いを込めて取り組みました。
特別な行事の時だけでなく、教会学校は毎週、日曜日の朝9時から始まります。いつでも、だれでも、教会学校に来てくれるお友達を歓迎します。ぜひ、また神戸恵みチャペルにお越しください。心よりお待ちしています。


バーベキューレポート(2015年10月18日)

 秋晴れの過ごしやすい天候の中、赤ちゃんからご年配の方まで総勢41名もの方々が集ってくださいました。天候を守り、人々を送ってくださった神様に感謝いたします。
参加してくれた子どもたちに「何が一番おいしかった」と聞いてみたら、「おにぎり」という声が多く上がったそうです。バーベキューのばずなのに・・・お肉という返事を期待していましたが、一番はじめに出したものがおにぎりだったからでしょう。お肉もやわらかくておいしかったですという声も多くありました。
今回行われたプログラムの内容は、自己紹介、讃美、紙芝居、ゲームなどです。各行事で聖書を題材にした紙芝居をしています。
今回は、「どこまでもいっしょに」という題の紙芝居でした。世界を造られた神様を信じる姑(ナオミ)に苦難があっても「どこまでもいっしょに」ついて行く嫁(ルツ)の姿を通して、互いに相手のことを思い合うことの大切さと真実の愛(神様からいただいた愛)で結ばれた親子を神様は祝福してくだることを教えられました。
教会では、季節ごとにいろいろな行事を計画しております。次回は、12月13日に子どもクリスマス会を予定しております。是非、気軽にお越しください。教会は、いつでも誰でも歓迎しております。

 


デイキャンプレポート(2015年 7月25日)

夏らしい暑い日差しの中、23名の子どもたちと保護者の方々が集り、楽しい一日を過ごすことができました。 今年のデイキャンプのテーマは、救い。メッセージでは、「迷子のメーコ」の紙芝居の読み聞かせを通して、私たち人間が神様(創造主)の目から見ると失われた羊であり、地獄に向かって歩んでいること、神様が迷いやすい私たちを天国に導いてくださるお方としてイエス様を誕生させてくださったこと、天国に入るためにはイエス様を神の御子であると信じる必要があることをお話することができました。 真剣な表情で聞いてくれたお友達ひとりひとりの心にみことばが残り続けるようお祈りしています。  午前中の工作では、万華鏡を作り、お友達1人1人の個性が輝く、素敵な作品ができました。世界にひとつしかない万華鏡、大切にしてくださいね。 午後には、楽しいゲーム大会やスイカ割り(今年はビーチボールでしたが、命中率抜群)、おやつタイムなど、盛りだくさんのプログラムをみんなが十分に満喫できたように思います。毎年、参加者が増し加えられて、デイキャンプが地域の子どもたちに喜んでもらえることは、本当に感謝です。 参加してくれたお友達1人1人、お家の方々がまた教会に来てくださることを心よりお待ちしていますデイキャンプの一日を守り、祝福してくださった主に感謝しつつ。









特別礼拝・修養会の報告(2015年6月27日,28日)

 梅雨の合間のさわやかな天気の中、講師の遠藤勝信先生をお迎えすることができ、神様の祝福のうちに修養会と特別礼拝を終えることができました。
 修養会では、「礼拝の聖書的な理解」と題して、みことばを原語から丁寧に読み解いていただき、礼拝が神様のイニシアチブのもとに定められたものであり、礼拝する者も神様からいただいた霊によって礼拝することが求められていることを教えられました。
礼拝において大切なことは、礼拝する者が聖霊の恵みに期待し、従順を学び、イエス・キリストの十字架と復活に示された神の真理に堅く立つことです。
そして、真の礼拝者としての自覚をもち、真の知識に満たされることを追い求め、御霊に満たされるために共に集り祈ることです。
さらに、日々、御前に静まり、みことばに聴き、みことばに従って生きる必要があることを教えていただきました。
 また、特別礼拝では、ヨハネ9:1~3のみことばから、「救いのおとずれ」と題して、メッセージを取り継いでいただきました。私たちは、試練を経験させられる事があります。その試練をどのように受け入れるかによって人生が全く違ったものと変えられる事を先生の証を踏まえて伺うことができました。
神様は、私たちの弱さを通し、御業を実現してくださるお方です。生まれつき目の見えなかった人がイエス様と出会い、肉の目が癒されると同時に、霊の目も開かれ、真理を悟る者と変えられたのです。
パウロも、肉体の弱さをもった人でしたがその弱さを通して、御業が実現することを体験していきます。Ⅱコリント12:9参照
「しかし、主(イエス様)は、わたし(イエス様)の恵みは、あなたに十分である。というのは。わたし(イエス様)の力は、弱さのうちに完全に現れるからである。と言われたのです。ですから、私(パウロ)は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私(パウロ)の弱さを誇りましょう。」
私たちも、試練の意味と弱さの意味を神様の大きなご計画の中に与えられたものとして理解し、現状を前向きに捕え直し、信仰をもってみこころを求め続ける者になりたいと願います。
この度、遠藤先生を送り出して下さった小平聖書キリスト教会と、お祈りくださったお1人お1人、そして、このような幸いな時を与えてくださった主に心より感謝申し上げます。